
日時:2026年2月10日(火)18:00~19:30
会場:オンライン(Zoom)
定員:50人
費用:無料
児童発達支援・放課後等デイサービスの経営者・管理者・採用担当者の皆様向けの無料Webセミナーです。今後、放課後デイを立ち上げを目指す方のご参加もお待ちしております
~あの人はなぜ、辞めたのか~ 離職の原因は離職という現実
放課後等デイサービスにおいて、職員の定着は事業運営にとって生命線といえます。良い職員が安定して勤務を続けることで、療育の質の向上や子どもたちの安定や満足度向上に繋がっていくということは間違いありません。
しかし現実には、多くの事業所で職員の早期離職や大量離職が発生しています。中には、ドミノ式にほとんど全ての職員が退職してしまい、休止や閉所を余儀なくされたケースも枚挙にいとまがありません。
厚生労働省発表の「令和2年雇用動向調査結果の概要」では、医療・福祉業界における離職率は14.4%と発表されています。全産業の平均が15%前後と考えると、決して高い率ではないのですが、現場での肌感はもっと高く感じられるのではないでしょうか。
放課後等デイサービスにおける離職には、様々な要因があります。そうした要因を突き詰めて考え、改善・是正していけば、定着率を上げていくことができます。ただし、多くの経営者にとって内省しながらそうした要因に目を向けることが難しく、離職が繰り返されることが多いのが実情です。
本セミナーでは、放課後等デイサービスの離職の要因を具体的な事例をもとに考えながら、コミュニケーションやルール作りといった具体的な打ち手を検討し、離職防止について考える機会としたいと考えています。
ゲスト講師として、放課後等デイサービス運営コンサルタントの松本太一先生をお招きします。多くの放課後等デイサービスの現場を見て、経営者や現場責任者のの悩みに接してこられたご経験をもとに、お話いただく予定です。
